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活性酸素は1956年にアメリカで初めて発見されて以来、研究が進み、様々なことが分かってきました。例えば、細胞膜や生体膜を酸化させたり、遺伝子を傷つけ、ガンや生活習慣病の原因をつくるなど、人類が抱える病気の約9割に活性酸素が関わっているといわれています。
活性酸素というと、いかにも活性が高く、身体に良さそうなイメージがありますが、アメリカでは、酸素は「オキシジェン」、活性酸素は「フリーラジカル」と言葉の上でもはっきりと区別されています。しかし、日本では言葉が似ているため、混乱が生じています。 |
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活性酸素は通常の酸素の1,000倍という強い酸化力で細胞を酸化させ、ボロボロにしてしまう悪性酸素なのです。
私たちが呼吸から取り入れている空気中の酸素とは全く違い、身体に悪影響を及ぼしてしまいます。
空気中の酸素は酸素原子(O)が2つ結合したもので、安定しており、それを吸引することにより、赤血球(ヘモグロビン)と結合し、血液をサラサラにし、新陳代謝を高めます。
活性酸素が発生する主な原因は、紫外線やストレス、喫煙、食品添加物、酸性食品、大気汚染、激しいスポーツなどが挙げられ、主に腸内で発生します。 |
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いいえ、発生しません。酸素バーで使用される酸素濃縮機は空気中の酸素(21%)を取り入れ、窒素を機械内に吸着させ、酸素のみを生成します。
空気中の安定した酸素ですので、身体にも全く安全な酸素です。 また、濃縮された酸素は90%前後の濃度ですが、ノーズチューブの使用で、吸引の半分の量は空気が混入しますので、実際の吸引時の濃度は40〜50%の全く安全な酸素となっています。 |
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人間は本来、体内の余剰な活性酸素を消去する働きをもつ酵素、「S.O.D」(スーパー・オキサイド・ディスムターゼ)を自然生成する能力を持っています。しかし、25歳ぐらいから減少をしはじめ、35〜40歳までにはほとんどなくなってしまいます。つまり、これが老化を進行させ、成人病(生活習慣病)を誘発する原因の一つとされています。余剰な活性酸素は正常な組織細胞を破壊し、さまざまな病気を発生・進行させることが分かっています。 |
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シミやそばかす、シワやたるみの原因は、紫外線によって生まれる活性酸素の一つ「一重項酸素」が、お肌の組織を破壊することだといわれています。 |
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シミ、シワ、たるみなど
による肌の老化 |
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関節リウマチ、アトピー性皮膚炎、
胃潰瘍、十二脂腸潰瘍など |
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動脈硬化、心筋梗塞、
脳梗塞など |
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アルツハイマー、パーキンソン病、
網膜色素変性症など |
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